高層マンションでしたが、経済的な事を考えて普通のマンションへ

男性30代家族三人
私・妻・子供一人結婚して、都心の家賃の高いマンションに住んでいましたが、子供が出来たことと、更新を機に、これからの経済的なことを考え、それまでよりも家賃が安い所に引っ越しました。

マンションを選んだポイントは、夫婦ともに勤務地に通いやすい場所であること、駅から近いこと、都内であること、水回りがきれいなこと、日当たりがいいこと、浴室乾燥があること、40平米以上あること、がありました。約2か月かけて、複数の不動産会社を回り、10件以上は内覧をした上で、新築で建ったばかりの駅徒歩2分のマンションに、決めました。

結局、少し家賃は予算よりオーバーしましたが、何よりきれいだったこと、持ち主がマンション内に住んでいたことが安心材料にもなりました。一階の為か、湿気がこもりやすく、寝具がすのこを敷くタイプのベッドなのですが、毎日すのこを上げ、こまめに布団を干さないとかびが生えます。
また、ウォークインクローゼットとシューズクローゼットの中も湿気がこもりやすく、除湿剤を置き、常に、扉は開け放した状態にして、空気を入れ替えないと、衣類やカバンにカビが生えます。冬は結露がひどく、朝起きると窓がびしょ濡れです。

マンションの入り口(共有部分)に4段程の階段があるのですが、子供を乗せたままベビーカーで上がるのがとても大変です。自転車置き場も、マンションの入り口内で、階段を上がらないとならないうえに、扉をいくつも開けなければいけないので、非常に大変かつ子供を乗せたままだと危ないです。
また自転車置き場に屋根がないので、カバーがないと濡れます。子どもが小さいときは夜泣きが隣室の住人の方に迷惑でないか心配でした。一階で、前に高い垣根などがないので、日当たりはいいのですが、干している洗濯物が道を歩いている人から丸見えで、妻のものは戸外には干すことができません。子供が出来て引っ越しを検討する際は、マンションに子持ちの人が住んでいるかどうか、確認できるといいと思います。子供が住んでいれば、泣き声など多少は慣れていると思いますし、ファミリー層が多いと、お互い様な所もあるので、そこまで心配しなくても大丈夫だと思います。

現在は、子供のいない夫婦か、シングルの人が多いので、両隣の人には、出会ったときに、いつもうるさくしてすいません、と声をかけ、日々の挨拶を心がけています。また、ちょっとした段差もベビーカーでは大変なので、入り口や共有部に階段や段差がないか、気を付けた方がいいです。一階は子供が騒いでも階下の人に足音を気にしなくていいですが、洗濯物干場の高さや、垣根の高さなどチェックしたほうがいいと思います。自転車をよく使う場合は、置き場に屋根があること、出入りしやすいことを見た方がいいです。

湿度については、除湿剤と、風通しをよくすることを毎日大変でもやった方がいいです。かびが生えてからでは遅いです。結露は結露防止シートを張ることで毎日窓を拭く必要はなくなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です