新築のマンションが分譲されて引っ越し

女性30代家族4人

私、旦那、子供二人結婚してしばらく賃貸の狭いハイツに住んでいたのですが、子供を出産したのを機にもう少し広い家に住みたかったので、住みやすい駅前のマンションを購入しました。
実家近くの駅前のマンションを希望していたのですが、なかなか新築のマンションが分譲される機会がなく、発売されるタイミングを2年近く待っていました。
それまでは分譲されるマンションがないか、住宅情報サイトや週末の折り込みチラシを観るなどして情報収集して、チャンスを待ちました。

待った買いがあり、同じくらいの時期に3件ほどマンションが分譲されたので、それぞれ見学初日に予約を入れ、見学しに行きました。

同じような立地でも不動産会社や施工会社のブランド力で価格も作りも違うので悩みましたが、最終的には価格で折り合いをつけました。住んでみて、一番悩んでいる点は間取りです。やはりマンション住まいはわかっていたけれど狭いです。そして部屋の形がいびつで家具が設置しにくく、置けるものも限られてきます。どうしても設計上、柱の位置でそうなってしまうので仕方がないのですが、やっぱり気になります。

今は子供がまだ小さく物置化してしまっている部屋があるのですが、将来的にこの部屋をどう活用すべきか悩んでいます。便利な分、狭さは致し方ないのですが、やはり子供が増えて子供のものが増えるといろいろな物の収納場所に頭を抱えてしまいます。
それに加え、玄関前の廊下は共用部になるので、子供の三輪車や自転車、その他の荷物は置いてはいけないと理事会からの通達がありました。

子供用の小さな自転車でも駐輪場を契約しなければいけません。かといって駐輪場の台数も限られているのでいずれは満車になる可能性もあり、その場合は複数契約している家庭は台数制限されるそうです。三輪車も狭い玄関内の中にしまい込むかベランダまでその都度運ばなければいけません。狭いことはわかっているので、物を増やさないことに限ると思います。

何か物を購入するときは置き場所のことはもちろん、本当にこれは必要なのか考えるようになり衝動買いが少なくなりました。
何か購入する時にこれは買わなければいけないものと思わずに、何か別のもので代用できないか。長く使うことができるものか。使わなくなった時どうするのかよく考えるようにしています。その場しのぎの安っぽいものより、デザインや品質の良いものならいらなくなってもフリマサイトで売ることもできます。

子供の勉強机も本当に必要なのか考えた時に、自分の子供時代は大きな勉強机を買ってもらってましたが、結局は荷物置きになっていました。宿題や勉強をリビングでしていたことを思い出し、リビングのパソコンデスクを子供仕様にカスタマイズしてリビング学習することにしました。
そうすることで子供のことに目が届きやすいですし、家族の会話も増えます。

狭いながらも工夫すれば楽しい生活ができるんだなとマンション暮らしを通して実感しています。
これから子供が大きくなるにつれて、なかなかこちらの思うようには進まないことも多々あるかと思いますが、工夫していきたいです。

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